2012年12月25日火曜日

値引・割引を行う

販売時に値引・割引を行います。

※仮販売時でも同様に値引・割引が行えます。

値引・割引は、商品単位と小計に対して行うことが出来ます。
  1. 商品に対して値引・割引を行う
  2. 小計に対して値引・割引を行う

1.商品に対して値引・割引を行う


【iPod Touch / iPhone の場合】

販売時に商品をタップして商品明細を表示後、商品明細の値引・割引をタップします。


値引を行う場合は値引を選択後、数字のキーボードで値引額を入力します。


値引額を入力後、右上の完了ボタンを押せば、値引が行われます。


割引を行う場合は割引を選択後、ドラムロールで割引率を入力します。


割引率を入力後、右上の完了ボタンを押せば、割引が行われます。



【iPad の場合】

販売時に商品をタップして商品明細を表示します。


 商品明細の値引・割引をタップします。


 値引を行う場合は値引を選択後、数字のキーボードで値引額を入力します。


値引額を入力後、数字のキーボードの右下にある完了ボタンを押せば、値引が行われます。



割引を行う場合は割引を選択後、ドラムロールで割引率を入力します。


割引率を入力後、ドラムロールの下にある完了ボタンを押せば、割引が行われます。




2.小計に対して値引・割引を行う


【iPod Touch / iPhone の場合】

販売時に合計ボタンをタップして会計を表示後、小計の値引・割引をタップします。


値引を行う場合は値引を選択後、数字のキーボードで値引額を入力します。


値引額を入力後、右上の完了ボタンを押せば、値引が行われます。


割引を行う場合は割引を選択後、ドラムロールで割引率を入力します。


割引率を入力後、右上の完了ボタンを押せば、割引が行われます。



【iPad の場合】

販売時に右側の会計欄で、小計の値引・割引をタップします。


値引を行う場合は値引を選択後、数字のキーボードで値引額を入力します。


値引額を入力後、数字のキーボードの右下にある完了ボタンを押せば、値引が行われます。



割引を行う場合は割引を選択後、ドラムロールで割引率を入力します。


割引率を入力後、ドラムロールの下にある完了ボタンを押せば、割引が行われます。




2012年12月21日金曜日

画像アイコンを使用する

販売時の商品選択に、画像アイコンを使用するには、以下の作業が必要となります。
  1. スマレジ管理画面で商品にアイコン画像を設定する
  2. 商品アイコン管理でアイコンの位置を設定する
  3. 設定した設定をスマレジ端末に同期させる
  4. スマレジ端末で『画像から選ぶ』をオンに設定する
  5. 販売時の商品選択に『画像から選ぶ』を選択する

1.スマレジ管理画面で商品にアイコン画像を設定する


※商品のイメージに画像が設定されている場合、イメージの画像からアイコン画像を自動生成することも出来ます。
※自動生成では、イメージの画像が中心部から正方形に切り抜かれ、縮小された画像が設定されます。
※自動生成は、2.商品アイコン管理でアイコンの位置を設定する の登録時に行われます。

操作:管理画面 > 商品 > (アイコン画像を設定したい商品の)商品詳細

管理画面で商品を選択します。


ナビゲーションの商品一覧を選択します。
(取引履歴を選択した場合、初期画面は商品一覧となります)


商品一覧からアイコンを設定する商品を選択します。



商品詳細の商品アイコンの設定で、アイコン画像のファイルを選択します。


アイコン画像を設定後、画面右下の更新ボタンを選択します。




2.商品アイコン管理でアイコンの位置を設定する


操作:管理画面 > 商品 > (通常価格を変更できるようにしたい店舗の)店舗詳細

管理画面で商品を選択します。


ナビゲーションのアイコン管理を選択します。


スマレジ端末で表示する商品を、画面左の iPhone 画像のアイコン欄へ設定していきます。
※1ページにアイコン16個、最大10ページ(計160個)のアイコン登録が行えます。


アイコン欄の左上のページャーから、アイコンを設定するページの切り替えが行えます。


右の商品リストから商品を検索後、設定する商品をアイコン欄の空欄へドラッグ&ドロップします。


誤って設定した商品は、アイコンの右上の×ボタンを押すことで解除できます。


アイコンの表示のボタンを選択して非表示へ切り替えると、スマレジ端末上で該当アイコンが非表示となります。
※変更後、反映にはスマレジ端末の同期(3.設定した設定をスマレジ端末に同期させる)が必要です。



3.設定した設定をスマレジ端末に同期させる


スマレジ端末で下記のリンク先を参考に、マスター情報の商品のサーバー同期を行います。

> サーバー同期を行う


4.スマレジ端末で『画像から選ぶ』をオンに設定する

※iPad版でも画面は異なりますが設定方法は同じです。

操作:メニュー > 設定 > 販売設定

メニューの設定をタップして設定画面に移動し、設定画面の販売設定をタップします。


 販売設定画面の商品選択方法の画像から選ぶをオンにします。



5.販売時の商品選択に『画像から選ぶ』を選択する


【iPod Touch / iPhone の場合】

操作:管理画面 > 販売業務 > 商品アイコン

メニューの販売業務をタップして販売業務画面に移動し、販売業務画面の下部の商品アイコンをタップします。



画像から選ぶ をタップします。


商品の画像アイコンをタップすることにより、商品の選択が行えます。
※同一商品も含め、複数個同時に選択が行えます。


画面を左右にスワイプする(なぞる)ことにより、ページ移動が行えます。
※アイコン欄の下部に、現在ページを示す白丸が表示されています。


商品を選択後、決定ボタンをタップすれば、選択した商品がリストに追加されます。


商品を追加しない場合は、キャンセルをタップします。




【iPad の場合】

操作:管理画面 > 販売業務 > 画像アイコン選択のボタン

メニューの販売業務をタップして販売業務画面に移動します。


販売業務画面の上部にある、画像アイコン選択のボタンをタップすると、画像アイコン選択の吹き出しが表示されます。


吹き出し内の商品の画像アイコンをタップすると、タップされた商品がカートへ追加されます。
※同一商品も含め、連続で商品の追加が行えます。


吹き出し内を左右にスワイプする(なぞる)ことにより、ページ移動が行えます。
※アイコン欄の下部に、現在ページを示す白丸が表示されています。


吹き出しの外をタップすると、商品選択の吹き出しが閉じられます。


2012年12月13日木曜日

店間移動:出庫をリクエスト(依頼)する 【iPod touch / iPhone】

商品を店間移動してもらうため、他店舗へ出庫をリクエスト(依頼)します。

※このページでは、iPod touch / iPhoneで出庫依頼を行う方法を記述しています。
> 店間移動:出庫をリクエスト(依頼)する 【管理画面】
> 店間移動:出庫をリクエスト(依頼)する 【iPad】


メニューから在庫管理の画面に移動し、店間移動内の出庫依頼を選択します。

操作:メニュー > 在庫管理 > 店間移動 > 出庫依頼


出庫依頼一覧画面で、右上の新規ボタンをタップします。



出庫依頼する


1.出庫依頼する商品を選択する


出庫依頼から出庫商品一覧の画面に移動し、バーコードを読み取り、商品を選択します。





商品の選択後、出庫依頼のボタンを押し、出庫依頼の画面に戻ります。



2.店舗と日付を入力する



出庫依頼の画面で、店舗(出庫店舗)と日付(出庫希望日)の入力を行います。




3.登録する



「完了」を押し、確認ダイアログで「はい」を押せば出庫依頼の完了です。



4.確認する



出庫依頼一覧で、先ほどの依頼が登録されているかを確認します。

2012年12月12日水曜日

売掛について

現在スマレジでは、売掛(うりかけ)に対応しておりません。
売掛とは、あとで代金を受け取る約束で、商品を売ることです。また、その代金のことを指して使われることもあります。

※当日の販売では、以下のリンク先を参考に支払方法の追加登録を行うことができます。

> 支払方法を追加する

取引履歴を編集する

取引履歴を編集します。

※取引履歴を編集するには、管理画面の設定で管理ユーザーの権限を変更する必要があります。
  1. 取引履歴変更権限の付与
  2. 取引履歴の選択
  3. 取引履歴の編集
  4. 更新ボタンを選択

1.取引履歴変更権限の付与


以下のリンク先を参考に、過去の取引履歴の編集を行うユーザーへ、取引履歴変更権限を付与します。

> ユーザーの設定を行う


2.取引履歴の選択


操作:管理画面 > 取引履歴 > 取引履歴一覧 > (取引履歴の編集を行う)明細

管理画面で取引履歴を選択


ナビゲーションの取引履歴一覧を選択
(取引履歴を選択した場合、初期画面は取引履歴一覧となります)


編集を行いたい取引履歴の、取引日時を選択します。

 


3.取引履歴の編集


取引履歴の明細で、取引履歴を編集するのボタンを選択します。


以下の項目の変更が行えます。
  • 締め日(日次締め処理が済んでいる場合のみ)
  • 担当(スタッフ)
  • 会員番号(※会員オプションをご契約の方のみ
  • 客層
  • 客数(設定 > 基本設定で客単価表示フラグが 1 の場合のみ)


※会員の購入から非会員の購入へ変更する場合、会員番号欄を空欄とします。
※取引履歴の編集では、会員の変更に伴うポイントの変動は行われません。


4.更新ボタンを選択


編集する項目を入力後、メモ入力欄の下にある更新ボタンを選択します。

2012年12月10日月曜日

ユーザーの設定を行う

ユーザーの設定を行います。
  1. ユーザーの選択
  2. 基本情報の設定
  3. アクセス制御(機能)の設定
  4. アクセス制御(在庫)の設定(※在庫管理オプションをご契約の方のみ)
  5. アクセス制御(店舗)の設定
  6. 更新ボタンを選択

1.ユーザーの選択


基本情報の変更、または権限を設定するユーザーを選択します。

操作:管理画面 > 設定 > 管理ユーザー設定 > (権限を設定する)ユーザー

管理画面の設定を選択


ナビゲーションの管理ユーザー設定を選択
(設定を選択した場合、初期画面は管理ユーザー設定となります)


設定を行いたいユーザーの、ユーザID(または名前)を選択します。



2.基本情報の設定


パスワードとユーザ名の変更が行えます。

パスワード:半角英数記号3~20文字以内(記号はハイフン、アンダースコア、イコールのみ使用可)
ユーザ名:全角30文字以内

※権限区分、ユーザIDの変更は出来ません。


3.アクセス制御(機能)の設定


ユーザーの以下のアクセス制御(機能)について、 使用可 使用不可 を選択します。

1 管理ユーザー設定機能 [設定]-[管理ユーザー設定] 画面を使用できるかの設定。
ログインユーザーの設定を行う方に権限を付与してください。
2 商品管理機能 [商品] メニュー配下の画面を使用できるかの設定。
商品の登録編集を行う方に権限を付与してください。
3 売上分析機能 [売上分析] メニュー配下の画面を使用できるかの設定。
売上分析を参照する方に権限を付与してください。
4 日次処理機能 [日次処理] メニュー配下の画面を使用できるかの設定。
日次締めを行う方、日報・月報を参照する方に権限を付与してください。
5 会員管理機能 [会員] メニュー配下の画面を使用できるかの設定。
会員の登録編集を行う方に権限を付与してください。
※会員オプションをご契約の方のみ利用可能です。
6 取引履歴機能 [取引履歴] メニュー配下の画面を使用できるかの設定。
取引履歴を参照する方に権限を付与してください。
7 店舗管理機能 [店舗] メニュー配下の画面を使用できるかの設定。
店舗の登録編集を行う方に権限を付与してください。
8 スタッフ管理機能 [スタッフ] メニュー配下の画面を使用できるかの設定。
スタッフの登録編集を行う方に権限を付与してください。
9 各種設定機能 [設定] メニュー配下の画面を使用できるかの設定。
[端末設定][客層設定][支払方法設定]などのマスタデータの登録編集および、
システムの設定情報の登録編集を行う方に権限を付与してください。
10 原価表示権限 日報・月報や、トップなどの画面に原価を表示するかの設定。
原価を参照可能な方に権限を付与してください。
11 取引履歴変更権限 取引履歴詳細画面にて、取引履歴の変更を行う方に権限を付与してください。
12 締め処理解除権限 締め処理画面にて、締め処理実施後、締め処理解除を行う方に権限を付与してください。
13 一括削除権限 商品、部門、会員のマスタデータ、取引のトランザクションデータを初期化する方に権限を付与してください。
※トレーニングなどで不要となったデータを削除する為の機能です。
※権限区分が「管理者」の方のみ表示されます。



4.アクセス制御(在庫)の設定


※在庫管理オプションをご契約の方のみ利用可能です。

ユーザーの以下のアクセス制御(在庫)について、 使用可 使用不可 を選択します。

1 仕入先管理 [在庫]-[発注関連]-[発注設定]-[仕入先] 配下の画面を使用できるかの設定。
2 発注管理 [在庫]-[発注関連] メニュー配下の、発注関連の画面を使用できるかの設定。
3 入荷管理 [在庫]-[センター] メニュー配下の、入荷関連の画面を使用できるかの設定。
4 出庫管理 [在庫]-[店間移動] メニュー配下の、出庫関連の画面を使用できるかの設定。
5 入庫管理 [在庫]-[店間移動] メニュー配下の、入庫関連の画面を使用できるかの設定。
6 配送ルート管理 [在庫]-[発注関連]-[発注設定]-[配送ルート] 配下の画面を使用できるかの設定。
7 在庫 [在庫]-[在庫] メニュー配下の、在庫関連の画面を使用できるかの設定。
8 棚卸 [在庫]-[棚卸] メニュー配下の画面を使用できるかの設定。
9 出荷管理 [在庫]-[センター] メニュー配下の、出荷関連の画面を使用できるかの設定。
10 ロス管理 [在庫]-[在庫] メニュー配下の、ロス関連の画面を使用できるかの設定。



5.アクセス制御(店舗)の設定


ユーザーがアクセス可能な店舗について、 使用可 使用不可 を選択します。
使用可とした場合、管理画面最上部の店舗選択で選択肢に現れます。
日次締め処理など[日次処理] メニュー配下の画面は、使用可とした店舗でのみ使用できます。

※在庫管理オプションでは、使用可とした店舗の在庫管理を行うことが出来ます。



6.更新ボタンを選択


設定が完了後、画面左下の更新ボタンを選択します。


設定された使用可能な権限は、管理ユーザー設定の一覧で確認することが出来ます。


※ログイン中のユーザーを更新した場合、再ログイン後に反映されます。