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2012年6月7日木曜日

入荷:配分について

入荷登録を行う際に、「どの配送ルートを通って、どこに、何個、入荷させるか?」を指定することができます。(配分)


配分の設定

在庫管理機能のマスタ設定を参照下さい。


配分のしかた

 

例1

メーカー等から店舗に納入。
この場合は、店舗選択にて、
「配送店舗」のみが登録されていて「経由店舗」が空欄の 配送ルートを選択します。
これによって実現します。



例2

メーカー等から物流倉庫を経由して店舗に納入。

この場合は、店舗選択にて、
「配送店舗」「経由店舗」ともに登録されている配送ルートを選択します。
これによって実現します。


例3

メーカー等から物流倉庫を経由して店舗に25個を納入。残りは倉庫ストック。

この場合は、店舗選択にて、以下の2つの配送ルートを組み合わせます。
  • 「配送店舗」のみが登録されていて「経由店舗」が空欄の 配送ルート
  • 「配送店舗」「経由店舗」ともに登録されている配送ルート
これは、
  • メーカー等から倉庫(配送店舗)へ入荷させる
  • メーカー等から倉庫(経由店舗)を経由して、店舗(配送店舗)に入荷させる
という2ルートをイメージをして頂くとわかりやすいと思います。
これによって実現します。

例4

メーカー等から物流倉庫を経由して店舗A、店舗Bにそれぞれ25個納入。


まず "マスタ設定" > "配送ルート" にて
物流倉庫→店舗A
物流倉庫→店舗B
の2つの配送ルートを作成します。

次に、入荷登録の入荷商品配分「店舗選択」にて上記2つの配送ルートにチェックを入れます。

それぞれの店舗への配分数と入荷予定日を入力します。
  • 店舗A:25
  • 店舗B:25
これで完成です。


例5

メーカー等から物流倉庫を経由して店舗A、店舗Bにそれぞれ20個納入。
残りは倉庫ストック。


入荷登録の入荷商品配分「店舗選択」にて3つの配送ルートにチェックを入れます。

それぞれの店舗への配分数と入荷予定日を入力します。
  • 物流倉庫:10
  • 店舗A:20
  • 店舗B:20


例6

メーカー等から物流倉庫、店舗Aを経由して、店舗Bに40個納入。
残りは店舗A経由時にそのまま納入。


まず、"マスタ設定" > "配送ルート" にて
物流倉庫→店舗A
物流倉庫→店舗A→店舗B
の2つの配送ルートを作成します。
次に、入荷登録の入荷商品配分「店舗選択」にて上記2つの配送ルートにチェックを入れます。


それぞれの店舗への配分数と入荷予定日を入力します。
  • 店舗A:10
  • 店舗B:40


入荷:過去の入荷を見る

ここでは現在の入荷状況や過去の入荷履歴を見る機能について説明します。

1.入荷一覧ページへ遷移する

在庫 > 入荷 > 入荷一覧 を選択します。


2.検索のしかた

「検索」ボタン右横の「検索オプション」をおすと、さまざまな検索条件が表示されます。
これら検索条件を入力し、「検索」ボタンをおすと、絞り込まれます。


入荷:検品(入荷処理)をおこなう

商品が入荷したら、検品を行います。
ここでは検品の方法について説明します。
※ 検品(入荷処理)を行うと、その店舗に在庫が増えます。

1.入荷予定から対象の入荷を探す

入荷予定については以下のページを参照ください
入荷予定をみる


2.入荷検品ページへ遷移

「詳細」ボタンをおして、明細ページへ

その後、「検品」ボタンをおして、入荷検品ページへ進みます。


3.検品をおこなう

実際の数量を入力し、更新ボタンを押し、完了させます。


検品時の処理の仕方は以下の通りです。

通常
予定数に対して、実際の検品数が一致している場合、「更新」ボタンをおすと "入荷完了" となります。

欠品
予定数に対して、実際の数が足りない場合、欠品数と欠品理由を入力し「更新」ボタンをおします。それによって "入荷完了" となります。

予定より多かった
予定数に対して、実際の数のほうが多かった場合、検品数に実際の数を入力し「更新」ボタンをおします。それによって "検品中" となります。
予定より多かったが、そのまま完了させたい場合は、 「強制完了」チェックをつけて「更新」ボタンをおします。

分納など
分納などにより、 予定数に対して、実際の検品数が一致しない場合、「更新」ボタンをおすと、そのデータは "検品中" となります。

強制完了
予定数と実際の検品数が一致しなくても、
単純に強制完了にチェックを入れることで強制的に "入荷完了" へと進めることができます。

入荷:入荷予定を見る

倉庫や店舗にて商品が入荷した際に、スマレジ上の入荷予定を探します。

1.入荷予定ページを見る

 ナビゲーション(メインメニュー)で、「在庫」 > 「センター」 > 「入荷予定」を選択


2.入荷予定表をみる

表示されているのは、検品が完了していない入荷予定一覧です。


 表の項目は、以下の通りです。
  1. 番号 : 
  2. 状態 : 検品店舗の状態を示します( "未入荷" または "検品中") 
  3. 入荷情報ID : 入荷登録した単位のIDです
  4. 入荷ID : 配分後に枝分かれした単位のIDです
  5. 検品店舗 : 入荷検品を行う店舗名です
  6. 入荷予定日  : 入荷検品を行う店舗に、商品が入荷する予定日です
  7. 入荷店舗 : 入荷した商品を在庫として登録する店舗です
  8. 最終検品日 : 検品を行った日付です
  9. 操作  : より詳しく内容を見る"明細"ページへ遷移するボタンです

【状態】
未入荷 - 検品店舗でまったく入荷検品が行われていません。
検品中 - 検品店舗で入荷検品を1度以上行っているが予定数などが合致していない。

  


3.表の並べ替え

表のヘッダをクリックすると、項目名の右側に矢印が出て、その項目で並び替えが行われます。


4.詳細を見る

入荷IDを選択するとその詳細を見ることができます



5.明細を見る

「詳細」ボタンを押すと、明細を見ることができます


以上です

実際の検品処理(入荷処理)を行う方法や、入荷表を発行する方法は以下を参照ください。
LINK

発注:発注登録(入荷登録)する(方法2)

発注登録する(方法2:無料オプション:使用する場合はスマレジ事務局へ)

ここでは、発注登録を行い入荷情報を作成しながら商品登録を行う方法(方法2)を説明します。
この場合、商品コードはスマレジの決められたルールに従って採番されます。

1.発注登録 ページへ

ナビゲーションで、「在庫」 > 「発注関連」 > 「オーダーシート入力」を選択




2.商品情報を入力する

「基本情報」の各種項目には、登録を行う商品情報を入力してください。
「商品詳細」には、各カラー/サイズ毎の発注数量を入力してください。

各種項目を入力した後に「登録」をクリックします。

※ここで登録した時点で商品マスターに登録されます。
※ここで登録した時点では、まだ発注登録が完了していません。 配分が終わって初めて発注登録完了となります。
※商品詳細項目で発注数未入力項目の商品は、商品マスターに作成されません。発注は行わずに商品マスターには登録する場合は、発注数0を入力してください。


 各種情報についてはこちら
サイズパターンについてはこちら


3.配送店舗を設定する




4.配送店舗を選択する

マスタ設定で設定した配分(配送ルート)から選択する


発注した商品を複数の店舗に分割して入荷したい場合は、
複数の店舗にチェックを入れ、入荷数の配分を行ってください。

 配分について詳しくはこちら
 配分について


5.入荷予定日を入力して登録する

入荷先に対して入荷予定日を入力。また必要に応じてメモを記入し、登録する
以上で発注登録が完了する


発注:発注登録(入荷登録)する(方法1)

発注登録する

ここでは、商品マスタに存在する商品を選択し、発注情報を作成する方法(方法1)を説明します。


 1.発注登録 ページへ

ナビゲーションで、「在庫」 > 「発注関連」 > 「発注入力」を選択







2.発注先と発注日を設定します



3.発注する商品を選択

画面右の「商品選択」をクリックします




4.ポップアップから商品を選択

該当する商品にチェックをつけて、右下の「選択」で決定
商品点数が多い場合は、商品名や商品コードで絞り込みます




5.商品を確定させる

画面右下の「登録」を押して次へ進む



6.入荷先を決める(配分)

どこに入荷させるかを決めるため、画面右の「店舗選択」をクリックします




7.配分を選択する

マスタ設定で設定した配分(配送ルート)から選択する


配分について詳しくはこちら
配分について

8.入荷予定日を入力して登録する

入荷先に対して入荷予定日を入力。
また必要に応じてメモを記入し、登録してください。
以上で発注登録(入荷登録)が完了です。




発注:発注登録(入荷登録)のフロー

いわゆる "発注" ・ "仕入れ" 業務を行う際に発注登録を行います。
発注登録を行うと、スマレジに入荷予定情報が作成されます。
この入荷情報を元に入荷検品を行い、検品完了後に在庫情報が変更されます。

発注登録方法は2通りあります。

方法1.
商品マスタに存在する商品を選択し、発注情報を作成します。

方法2.(無料オプション:使用希望はスマレジ事務局まで!)
発注情報を作成しながら商品登録を行います。
この場合、商品コードはスマレジの決められたルールに従って採番されます。

どちらの方法も、はじめにマスタ設定を行う必要があります。
以下が発注登録のフローです。

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各種マスタ設定を行う(初回のみ)

1または2の方法で入荷させたい商品を選択する

入荷させたい店舗を選択する

完了

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具体的な方法は、以下のどちらかを読んでみて下さい。

発注:発注登録(入荷登録)する(方法1)
発注:発注登録(入荷登録)する(方法2)

入荷:入荷とは

入荷とは

入荷機能とは、スマレジ システム外から(たとえば、メーカー等から)システム内に商品を入荷させる機能を意味します。

いわゆる "発注" ・ "仕入れ" に使用します。

※ スマレジでは、各メーカー様等に対してオーダー情報が自動的に送信される機能は搭載されておりません。


入荷業務

入荷業務は以下のワークフローを想定しています。

入荷登録(発注担当者)

入荷予定の確認(入荷担当者)

入荷処理(入荷担当者)

(配送先があれば)出庫処理 (入荷担当者)

配送先で入庫処理 (入荷担当者)



用語について 

似たような単語がありますので、整理します。
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入荷:スマレジ外から(メーカー等から)システム内に商品を入荷させる機能
メーカー等への発注・仕入業務などの際に使用する

出荷:スマレジ内からスマレジ外(メーカー等に)に商品を出荷させる機能
メーカー等への返品業務などの際に使用する

入庫:スマレジ内の他店舗から商品を入庫させる機能
店舗間移動に使用する

出庫:スマレジ内の他店舗へ商品を出庫させる機能
店舗間移動に使用する
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