2012年7月31日火曜日

部門を登録する

部門とは?

スマレジで商品情報を登録するには、まず商品情報に分類化する部門を登録する必要があります。
スマレジでは分類は大分類しかありません。その下の中分類・小分類という概念がありません。
その代わり、商品に対して、タグを付け加えることができます。

部門の登録方法



スマレジ管理画面>商品一覧>新規部門登録へ


右下の登録ボタンを押して完了です。



また、部門情報はCSV形式でインポートすることができます。

【アップロードファイルの注意事項】
  • 1レコード目はヘッダー行を設定してください。
  • 各項目は、カンマ区切り。ダブルクォート括り。(例:"Apple","Orange","Strawberry",.....)
  • 改行コードは、「CR+LF」(\r\n)、または「LF」(\n)を設定してください。
    「CR+LF」はWindows系、「LF」はUNIX系(Mac OS X等)の改行コードです。CSVファイルは、Windows系やMac OS X以上で作成してください。
  • 項目内にダブルクォーテーションを設定する場合、ダブルクォーテーションを2つ並べて設定してください。(入力例:りんご""沖縄産"" → 表示例:りんご"沖縄産")
  • CSVファイルの文字コードは、「Shift-JIS」を使用してください。



2012年7月24日火曜日

精算する/締め処理をする

1日1回お店を閉店する際に、精算/締め処理を行います。

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精算と締め処理とは?

精算とは、端末から販売した販売データを精算データに置き換える処理です。
締め処理とは、スマレジ管理画面からその精算データを日付ごとに売上の分析データとして変換させる作業です。
締め処理作業では、レジ金庫にある現金と精算データのつきあわせ作業も行い、現金の管理も行えます。
通常、店舗では毎日この作業を行う必要があります。
精算/締め処理を行わないとその日の売上データが精算データ(売上分析)としてきちんと反映されません。
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まずは、スマレジアプリのインストールされた端末から精算処理を行います。

1.メニューから「設定」をタップします。




2.「精算」をタップします

※レジ端末が複数ある場合(正確にはその日の販売履歴のある端末)は、全ての端末で精算をしてください。



3.スマレジがレシートプリンター(モバイルプリンター)と連動している場合は、精算レシートが発行されます。

4.「精算が完了しました」と出たらOKボタンをタップしてください。



次にスマレジ管理画面で、締め処理を行います。

5.スマレジ管理画面にログインし、精算した店舗の日次処理画面にいきます。
管理画面URL:https://smaregi.jp/control/
※複数の店舗を操作ができるユーザーの場合、画面上部の店舗選択リストより、精算した店舗を選択してください。





6.日次締め処理画面から締め処理日を選択し、検索ボタンを押します。

その日の締めなら当日になっています。

7.現金残高と現金管理に、札・コイン枚数/金額を入力します。

現金残高には、レジ金庫にあるお金の札・コイン数を数えて、その数を入力します。
現金管理には、営業前の「釣銭準備金」に釣銭を入力します。
「銀行預入金」には、レジ金庫からその日に持ち出す金額を入力します。

8.全ての入力が完了すると自動的に「現金過不足金」が表示されます。

9.最後に右下の「締め処理実施ボタン」を押して、完了です。



補足
・釣銭準備金と繰越準備金
釣銭準備金は、常に昨日の繰越準備金が自動的にインサートされます。

・端末精算状況一覧
端末毎の精算状況が確認できます。端末を紛失した場合は、こちらから精算処理を行う事ができますが、紛失した場合以外は、こちらからの精算処理は実施しないでください。

・備考欄
備考欄には、日報報告など、ご自由に使いください。

・締め処理ボタン
このボタンは1日1回しか押す事ができません。よって、締め処理ボタンを押した後の売上操作は、管理者権限でないと解除できない仕様となっています(売上の取り消しは可能です)。必ず締め処理を行う際には、慎重におこなってください。

2012年7月6日金曜日

販売する


スマレジを使って商品を販売する方法を説明します
1.販売業務をタップして取引を開始します




2.商品を入力します
商品の入力方法



・商品コードスキャン:本体右脇のスキャンボタンを押す/画面上部右にある「scan」ボタンを押して商品のバーコードをスキャンする
<写真>
・商品コード直接入力:本体下部のツールバー「+商品」をタップ→「商品コードを入力する」をタップ→「商品コード(JANコード)」を入力する→「OK」/「Cancel」をタップ

・商品選択:本体下部のツールバー「+商品」をタップ→「リストから選ぶ/画像から選ぶ」をタップ→該当の商品を選択する




・部門販売:本体下部のツールバー「部門販売」→該当の部門を選択→価格を入力



3.お買い上げ
・いずれかの入力方法で商品を決定する
「合計」ボタンをタップ



現金の場合
合計金額を確認し「預かり金」をタップして金額を入力する


「チェックアウト」をタップ(レシート印刷設定がONの場合、レシートは自動で発行されます)

5.「完了」をタップ




スキャンジャケットを装着している場合はバーコードを読取って商品を販売することもできます








2012年6月19日火曜日

出荷:出荷する

出荷登録を行います。

操作:在庫 > センター > 出荷登録



出荷登録する

1.基本情報を入力する





2.出荷する対象商品を選択する

「商品選択」をクリックして商品を選択します。
また原単価(外税)と出荷数量とメモを入力することができます。




3.登録する

「登録」を押して完了です。
対象商品の在庫が減ります。



以上で完了です。

出荷:出荷一覧をみる

出荷一覧は過去の出荷履歴一覧表です。


1.出荷一覧を見る

在庫 > センター > 出荷一覧


 

2.出荷情報の詳細をみる

 出荷IDまたは出荷日をクリックすると詳細が表示されます。
 

 


3.出荷情報を検索する

出荷店舗、出荷ID、出荷区分、商品コード、商品名、受取先名称、出荷日で絞り込むことができます。
 
 


4.出荷情報を削除する

出荷一覧の「削除」ボタンを押すと、対象の出荷データが削除されます。
その際に、在庫データが戻ります。
 
 



出荷:出荷とは

出荷とは、商品を スマレジ システム外に出すことをいいます。
現在は、"出荷"、"販促品"、"返品" の3種類を選択できます。

出荷登録すると、"出荷表"(PDFファイル)が出力可能になり、在庫が減ります。

出荷する
出荷一覧を見る
出荷情報の詳細を見る
出荷情報を検索する
出荷情報を削除する

用語について 

似たような単語がありますので、整理します。
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入荷:スマレジ外から(メーカー等から)システム内に商品を入荷させる機能
メーカー等への発注・仕入業務などの際に使用する

出荷:スマレジ内からスマレジ外(メーカー等に)に商品を出荷させる機能
メーカー等への返品業務などの際に使用する

入庫:スマレジ内の他店舗から商品を入庫させる機能
店舗間移動に使用する

出庫:スマレジ内の他店舗へ商品を出庫させる機能
店舗間移動に使用する
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2012年6月18日月曜日

販売:入出金登録する

売上としては計上しないが、金庫(ドロワー)のお金を出し入れする場合、
「入出金」という機能を使用します。

入出金登録する


1.販売業務

通常のレジと同じ販売業務へ進みます。
 スマレジアプリ起動 > 「販売業務」



2.オプション

次に、下メニューの「オプション」をタップ
注意:
カートに商品が入っているときは、この機能は使えません。




3. 入出金

入金の場合は、入金をタップ
出金の場合は、出金をタップ



4.入力

金額と備考(メモ)を入力し「完了」をタップ。
プリンターが接続されている場合は、印字されます。


5.完了

「完了」をタップして終了。