2012年8月21日火曜日

端末識別番号を確認する

端末識別番号は、スマレジアプリごとに付与されるユニークな番号です。
確認方法は、アプリのメニュー画面から設定をタップすると確認できます。

設定、契約/サーバー情報を順にタップ

赤枠で囲まれた所が端末識別番号です


2012年8月10日金曜日

レシート用紙がなくなりました

レシート用紙がなくなったらお客様でご注文してください。

イーサネット式レシートプリンター
スター精密 FVP-10を利用の場合
用紙
形態:感熱ロール紙、感熱ラベルロール紙(BM)
サイズ:80mm(スマレジ推奨)
巻径:最大83mm
厚さ:65~150μm

ロール紙はアスクルやネット通販で購入できます。

参考までに


モバイルレシートプリンター
BlueBamboo P25-i
用紙
形態:感熱ロール紙、感熱ラベルロール紙(BM)
サイズ:58mm
巻径:最大40mm
厚さ:65~150μm

ロール紙はやネット通販で購入できます。

参考までに
http://www.poscenter.jp/shopdetail/015002000002/




CSV形式ファイルで商品を登録する

スマレジはCSV形式ファイルで商品を登録(アップロード)することができます。
CSV形式のファイルを扱ったことが無い方には、少し操作が難しいかもしれませんが、
この方法を習得すると、商品登録スピードが劇的にアップするので、是非試してみてください。

CSV形式とは?
表計算ソフトなどで開くことを前提に、データをカンマ「,」や改行で区切って並べたテキスト形式のファイル。表計算ソフトやデータベースソフトなどの異なるアプリケーション間でデータを交換する場合に利用される。カンマ「,」は、セル間やフィールド間を表し、改行で1レコードを表す。

CSV形式ファイルで商品を登録(アップロード)する方法

事前に用意するもの
・テキストエディタ
 (Windowsなら秀丸・サクラエディタ/UNIX OSならCotEditorなど)
・CSV形式のデータ
  CSVデータのサンプルはこちらからダウンロードすることができます。

スマレジ管理画面>商品アイコンをクリック>商品情報アップロードをクリック



更新方法は2パターンあります。

  • 上書更新
    • 同一IDのデータは更新。新規データは追加登録します。
  • 入替更新
    • すべてのデータを削除した後、全データを再登録します。

いづれかを選択し、CSVファイルを選択してアップロードボタンを押下します。



【アップロードファイルの注意事項】

  • 1レコード目はヘッダー行を設定してください。
  • 各項目は、カンマ区切り。ダブルクォート括り。(例:"Apple","Orange","Strawberry",.....)
  • 改行コードは、「CR+LF」(\r\n)、または「LF」(\n)を設定してください。「CR+LF」はWindows系、「LF」はUNIX系(Mac OS X等)の改行コードです。CSVファイルは、Windows系やMac OS X以上で作成してください。
  • 項目内の改行は、「CR」(\r)を設定してください。(例:りんご\r沖縄産)
  • 項目内にダブルクォーテーションを設定する場合、ダブルクォーテーションを2つ並べて設定してください。(入力例:りんご""沖縄産"" → 表示例:りんご"沖縄産")
  • CSVファイルの文字コードは、「Shift-JIS」を使用してください。


CSVデータの項目名と設定値


CSVデータをEXCELで開いてデータの編集・保存を行うとセルの表示形式が異なるためデータが文字化けを起こす可能性があります。
CSVファイルのアップロードについては、ある程度CSVファイルに関して知見のある方でないかぎりは推奨できません。またスマレジ以外のアプリケーションに関する操作サポートは弊社では受け付けておりません。ご了承ください。


2012年8月9日木曜日

商品を登録する(基本編)

スマレジで販売する商品の登録を行います。

その前にスマレジの商品情報について少し説明します。
スマレジで言う商品の登録は1SKU単位で登録します。
すなわち、1バーコード単位で商品を登録していく必要があります。
そして、その商品を登録する前に、その商品に該当する部門(カテゴリー)をつくらなければなりません(→部門を登録する)。

部門を登録したら商品の登録を行います。

手入力で商品を登録する

手入力する方法

新規商品登録画面から1〜18の項目情報を入力していきます。
全ての項目を入力する必要はありません。※印のみでもOKです。
また、必要な項目が無い場合は、「予備項目の追加/編集」ボタンから
入力して自由に予備項目を追加して、値を入力することができます。



例えば
 項目として「原産国」と入れて値には「イタリア」と入力したり
 項目として「メーカー名」と入れて値には「○○商事」と入力したりできます。

予備項目の追加/編集画面はポップアップで表示されます。




2012年7月31日火曜日

部門を登録する

部門とは?

スマレジで商品情報を登録するには、まず商品情報に分類化する部門を登録する必要があります。
スマレジでは分類は大分類しかありません。その下の中分類・小分類という概念がありません。
その代わり、商品に対して、タグを付け加えることができます。

部門の登録方法



スマレジ管理画面>商品一覧>新規部門登録へ


右下の登録ボタンを押して完了です。



また、部門情報はCSV形式でインポートすることができます。

【アップロードファイルの注意事項】
  • 1レコード目はヘッダー行を設定してください。
  • 各項目は、カンマ区切り。ダブルクォート括り。(例:"Apple","Orange","Strawberry",.....)
  • 改行コードは、「CR+LF」(\r\n)、または「LF」(\n)を設定してください。
    「CR+LF」はWindows系、「LF」はUNIX系(Mac OS X等)の改行コードです。CSVファイルは、Windows系やMac OS X以上で作成してください。
  • 項目内にダブルクォーテーションを設定する場合、ダブルクォーテーションを2つ並べて設定してください。(入力例:りんご""沖縄産"" → 表示例:りんご"沖縄産")
  • CSVファイルの文字コードは、「Shift-JIS」を使用してください。



2012年7月24日火曜日

精算する/締め処理をする

1日1回お店を閉店する際に、精算/締め処理を行います。

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精算と締め処理とは?

精算とは、端末から販売した販売データを精算データに置き換える処理です。
締め処理とは、スマレジ管理画面からその精算データを日付ごとに売上の分析データとして変換させる作業です。
締め処理作業では、レジ金庫にある現金と精算データのつきあわせ作業も行い、現金の管理も行えます。
通常、店舗では毎日この作業を行う必要があります。
精算/締め処理を行わないとその日の売上データが精算データ(売上分析)としてきちんと反映されません。
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まずは、スマレジアプリのインストールされた端末から精算処理を行います。

1.メニューから「設定」をタップします。




2.「精算」をタップします

※レジ端末が複数ある場合(正確にはその日の販売履歴のある端末)は、全ての端末で精算をしてください。



3.スマレジがレシートプリンター(モバイルプリンター)と連動している場合は、精算レシートが発行されます。

4.「精算が完了しました」と出たらOKボタンをタップしてください。



次にスマレジ管理画面で、締め処理を行います。

5.スマレジ管理画面にログインし、精算した店舗の日次処理画面にいきます。
管理画面URL:https://smaregi.jp/control/
※複数の店舗を操作ができるユーザーの場合、画面上部の店舗選択リストより、精算した店舗を選択してください。





6.日次締め処理画面から締め処理日を選択し、検索ボタンを押します。

その日の締めなら当日になっています。

7.現金残高と現金管理に、札・コイン枚数/金額を入力します。

現金残高には、レジ金庫にあるお金の札・コイン数を数えて、その数を入力します。
現金管理には、営業前の「釣銭準備金」に釣銭を入力します。
「銀行預入金」には、レジ金庫からその日に持ち出す金額を入力します。

8.全ての入力が完了すると自動的に「現金過不足金」が表示されます。

9.最後に右下の「締め処理実施ボタン」を押して、完了です。



補足
・釣銭準備金と繰越準備金
釣銭準備金は、常に昨日の繰越準備金が自動的にインサートされます。

・端末精算状況一覧
端末毎の精算状況が確認できます。端末を紛失した場合は、こちらから精算処理を行う事ができますが、紛失した場合以外は、こちらからの精算処理は実施しないでください。

・備考欄
備考欄には、日報報告など、ご自由に使いください。

・締め処理ボタン
このボタンは1日1回しか押す事ができません。よって、締め処理ボタンを押した後の売上操作は、管理者権限でないと解除できない仕様となっています(売上の取り消しは可能です)。必ず締め処理を行う際には、慎重におこなってください。

2012年7月6日金曜日

販売する


スマレジを使って商品を販売する方法を説明します
1.販売業務をタップして取引を開始します




2.商品を入力します
商品の入力方法



・商品コードスキャン:本体右脇のスキャンボタンを押す/画面上部右にある「scan」ボタンを押して商品のバーコードをスキャンする
<写真>
・商品コード直接入力:本体下部のツールバー「+商品」をタップ→「商品コードを入力する」をタップ→「商品コード(JANコード)」を入力する→「OK」/「Cancel」をタップ

・商品選択:本体下部のツールバー「+商品」をタップ→「リストから選ぶ/画像から選ぶ」をタップ→該当の商品を選択する




・部門販売:本体下部のツールバー「部門販売」→該当の部門を選択→価格を入力



3.お買い上げ
・いずれかの入力方法で商品を決定する
「合計」ボタンをタップ



現金の場合
合計金額を確認し「預かり金」をタップして金額を入力する


「チェックアウト」をタップ(レシート印刷設定がONの場合、レシートは自動で発行されます)

5.「完了」をタップ




スキャンジャケットを装着している場合はバーコードを読取って商品を販売することもできます